次回企画展の予告

- 2026年7月16日(木)~11月11日(水)
これからの企画展
花の表情 前本利彦展~咲き乱れる夢幻の花~
繊細な線描と透明感溢れる色彩で、洗練された人物画や花鳥画を描く前本利彦の展覧会です。伝統に裏打ちされた技術によって描かれる作品は、深い精神性を湛え、優美でモダンな雰囲気を醸し出しています。本展では、59種の草花を描いた八曲一隻の《千草百草》をはじめ、非現実の空想が投影された幻想的な作品など、新作とあわせてこれまでの代表作を一堂に展観します。
石踊紘一展 神の愛するもの
石踊紘一は、半世紀以上にわたってインド各地を取材し、広大な大地とそこで生きる人々をテーマに描いてきました。色鮮やかな民族衣装を身に纏った人々の群像は、豊かな生命力と躍動感に溢れ、急速に発展を遂げる現代においても変わることのない人々の信条や信仰を感じさせます。本展では、人々と触れ合いながらインドを見つめつづけてきた画家の近作を中心に展示します。
日本画の煌めき 秋の彩り
紅葉や秋の草花、自然など〈秋〉をテーマにした作品を中心とした収蔵名作展です。箱根・仙石原のススキ草原を描いた木村圭吾の八曲一隻の大作をはじめ、30余名の作家の作品を展示します。山本丘人、吉田善彦、堀文子、石本正、毛利武彦、加山又造、平山郁夫、牧進、田渕俊夫、竹内浩一、岡崎忠雄、木村圭吾、手塚雄二、森田りえ子、齋正機 など。


